先輩の言葉

先輩の言葉

「学ぶ姿勢」さえあれば、
人はどこでも成長できる

大堂 隆一

RYUICHI DAIDO

2005年入社、原子力フィールド事業部所属。学生時代の専攻は電気工学。いくつかの職場を経験し、現在は原子力関係の会社で放射線管理業務を担当している。

経験しようとしてもできない経験を

パソコン関連の仕事ができれば、という漠然とした希望しかなかった私が、十年以上もセントランスで勤務しているのは、色々な職場を経験できることが楽しく思えるようになってきたからです。現在は原子力関係の会社で放射線管理業務を担当しています。配属されたとき、ちょうど東日本大震災が起きたときで、システムそのものが稼働できず紙ベースで作業をしていたことを今でも思い出します。放射線業務従事者の健康管理に直結する仕事なので、プレッシャーを感じたのも事実です。経験しようとしてもできない経験をしたことにより、エンジニアとしても人間としても一回り大きくなったような気がします。

原子力事業を陰で支えている自負心を

放射線管理業務という仕事は、原子力施設において必要とされる放射線管理手帳の発行、放射線業務従事者に対する教育、放射能等の測定・定量・分析などの業務を行っています。表に出る仕事ではないので、その存在すら知らない人も多いと思います。でも、原子力事業を進める上では不可欠な仕事です。その役目を担っていることには自負心を持っていますし、やりがいも感じています。派遣というと派遣先の社員に遠慮しがちですが、そこで遠慮してしまってはエンジニアとしても社会人としても成長しないと思います。

「学ぶ姿勢」を持つことが
成長の第一歩

セントランスはエンジニアにとっては魅力的な環境だと思っています。派遣というスタイルに不安を持つ方も多いかもしれませんが、常に新しいことに挑戦できると思えば、エンジニアにとっては決してマイナスではありません。派遣先で最先端の技術を持つ仲間とともに仕事ができるというのはすごく刺激になります。エンジニアを目指すなら、常に「学ぶ姿勢」を持ってください。学ぶ姿勢があれば、どんな職場に行っても自分を成長させることができます。そんな熱い気持ちがある方とともに仕事をしたいと思っています。