先輩の言葉

先輩の言葉

留学先のニュージーランドから応募
文系出身でIT業界にチャレンジ

水上 恵

MEGUMI MINAKAMI

2016年入社、ITコントロールシステム事業部所属。文系の短期大学出身。ニュージーランド留学後一転して技術者の道へ。ソフトウェア開発の会社にて就業中。苦手な数学と戦いながら、資格取得に向け勉強中。

文系出身、
社会人10年目を前にチャレンジ

短大卒業後、郵便局で6年間働いていましたが、ニュージーランドに留学するため退職。留学中も、ワーキングホリデーなのでレストランなどで仕事はしていましたが、楽しい中にも危機感を感じ始めました。年齢も年齢ですし、帰国後の今後のキャリアを考えたとき、私は漠然とIT業界を考えました。
ニュージーランドで転職サイトを見ていたらセントランスがヒットし、「文系でもチャレンジできる」って書いてあったのでとにかく応募してみました。そこから面接へ進み、よいご縁があって働かせていただくことになりました。
年1回の教育の他、資格の案内をこまめにくれたりと、サポート体制が充実していてありがたいです。

周りに育てていただき、少しずつ成長

現在、ソフトウェア開発の会社でHDDを担当しています。私の場合、理系的知識ゼロからのスタート。技術者の方が驚くような質問を繰り返していますが、職場の方に恵まれてわからないことは丁寧に教えていただいています。
周りにご迷惑をかけていますが、全くの新しいフィールドで、新しいことを一から勉強しています。これって日々発見の連続。毎日とても充実しているし楽しいです。
入社当初は全く先が見えない状況でしたが、少しずつ今自分に必要な勉強、さらに次なる目標がわかってきたかなという状況です。

文系出身はIT業界で武器になる!

文系出身の私が、今こうしてITの世界で仕事をし、情報技術の資格の勉強をしているなんて本当に驚きです。でも、数学的な知識は避けて通れないと痛感しています。
ただ、IT業界には理系出身の方が大勢いらっしゃいますが、理系の知識だけでは仕事が円滑に進まない部分もありますよね。メールのやり取りや読解力、人とのコミュニケーションなど、文系的な力がいらない仕事ってないと思います。
若い人は「文系出身で技術職は」などと活躍のフィールドをがちっと決めないでほしい。ぜひチャレンジしてもらいたいです。