先輩の言葉

先輩の言葉

コンビニ店長からのキャリアチェンジ
未経験から着実に専門性を高める日々

三枝 康明

YASUAKI SAEGUSA

2015年入社、カスタマーサービス事業部所属。高校卒業後、コンビニに正社員として就職。店長まで務めハードな毎日を送っていたが、技術者の道へ転身。空調機の設計業務に従事し、知識を蓄え成長を実感する日々。

手に職をつけたいと
未経験からのチャレンジ

私の前職は、コンビニエンスストアの店長です。接客のスキルを極めるという道もなくはないですが、今後を考えると自分のキャリアを磨く必要性を強く感じ始めました。自分の身になる、積み上げていける技術がほしいと思ったんです。
もう一つ、完全週休2日制の仕事に就きたかったんです。休みの日もお店のことを考えて心が休まらない感じでした。
「完全週休2日」で「技術を蓄積していける仕事」という条件で求人を探していたところ、「未経験」でも「技術者」として働けるセントランスに出会いました。

設計の仕事に本当にやりがいを感じる

私に任された仕事は、空調機の設計という仕事。ビルや商業施設などの機械室に入っている大きな空調機の設計を行っています。営業がお客様と打合せてきた内容を元に、概算見積や精算見積をつくり、打合せ用の図面を描き、さらには承認をもらうための図面も描きます。
基本的なPCスキルも乏しいところからのスタートでしたが、就業先の皆さんから優しく教えてもらい、ようやく形になってきたかなというところです。人間関係にも恵まれ仕事にも恵まれ、不満とかはまったくないですね。
ちなみに、前職と比べて休日も年間30日程度増え、体力的にも余裕を持って働けています。

自分でも実感、
「なんか技術者っぽいな」と

一から教えてもらい学ばせてもらっていることで、入社当初の希望であった「技術を蓄積できる仕事」をまさにやらせてもらっています。学んだことが一つずつ自分の知識となっていて「仕事が楽しい」と実感できる瞬間は、営業の人と対等に話ができるとき。たとえ年上の人でも設計者として技術的な提案ができたり、間違っている点を指摘できたとき、「あ、なんか設計っぽい話しているな」と思ったりして、正直心の中で喜んでいる自分がいます。
技術力が上がれば周りから評価される、これが技術者の魅力だなと感じています。