先輩の言葉

先輩の言葉

コミュニケーション能力が高い人は、
伸びる!

佐藤 信弘

NOBUHIRO SATO

2000年入社。メモリ事業部所属。開発工学部情報通信工学科卒。色々な仕事を体験できるということに魅力を感じ入社を決意。現在は半導体メーカーで評価試験と品質管理を担当している。

回り道もいい経験に

私がセントランスに入社を決意したのは、色々な仕事を体験したうえで、自分が本当にやりたい仕事が見つかればいい、という気持ちがあったからです。入社後、色々な仕事を経験しましたが、チェーンコンベアのサービスマン時代は、ラインが止まる休日や大型連休に仕事が集中することが多く、肉体的にも精神的にも辛かったことを覚えています。それでもトラブルを解決したとき顧客から「ありがとう」とお礼の言葉をいただいたときは、うれしいですし達成感もありました。こうした経験を積み重ねたおかげで、今の私があるのですから、回り道もいい経験だと思います。

現場はアットホームで、
お互い相談し合える

現在、私は半導体メーカーで主にSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の試作品の評価試験と品質管理を担当しています。多くの半導体メーカーが開発を競っている最先端分野のひとつです。私自身はメンバーの中でも古株なので、色々な相談を受けることも珍しくありません。最近の傾向としては仕事内容よりも人間関係で悩む若手社員が多いようです。そんなときは、まず話を聞いて、「もっと肩の力を抜いたほうがいいよ」といったアドバイスを送ったりしています。社員同士の仲が良くアットホームな関係を築けるのもセントランスの魅力のひとつだと思います。

「ものづくりに挑戦したい」
という気持ちが大切

思えば入社して18年が経ち、その間、多くのエンジニアに出会いました。私自身は目の前にある仕事を精一杯やってきただけで、技術力に自信があったわけではありません。私のような地味な存在でもしっかり評価してくれるので、社員としては心強く思っています。
私の経験でいうとコミュニケーション能力が高い人ほど、技術者として成長しています。だから、「文系だから技術系の仕事なんか無理だ」と思わないで、「ものづくりに挑戦したい」という気持ちが少しでもあるなら、一緒に頑張ってみましょう。